結婚指輪と婚約指輪に込められた意味と購入時のポイント

歴史

2つの指輪

今や当たり前になっている結婚指輪や婚約指輪ですが、日本には指輪を渡す習慣がいつ入ってきて、どう広まったのかあまり知られていません。そこで、指輪がそのような形で広まっていったのかを紹介していきます。

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2つの違い

結婚式の道具

よく婚約指輪・結婚指輪と耳にしますが、同じもので呼び方が違うと勘違いしている人もいます。実は、2つにはそれぞれに大事な意味や用途があります。プロポーズなどを考えている人は、指輪の意味を理解してから渡しましょう。

買うときに

黒いスーツ

いざプロポーズをして婚約指輪を渡し、結婚が決まった後に購入するのが、結婚指輪です。結婚指輪にも多くの種類やデザインなどがあります。2人が気に入ったものを買うことが重要ですが、購入するときのポイントがあります。

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家庭のはじまり

ウエディングケーキ

結婚というと、人生の一大イベントです。
結婚を前提にお付き合いをしている人、同棲をしている人、付き合ってまだ間もない人など、様々なカップルの形がありますが、30代前後の多くのカップルは結婚を前提に考えているでしょう。
そんな結婚のときに必要なのが、結婚指輪や婚約指輪です。
始めて購入するときは、何をどう選べばいいのか不安になります。
ずっと身につけるものだからこそ、指輪の金額やデザイン性など、二人の意見や価値観が合ったものを購入しましょう。

結婚指輪と婚約指輪には、それぞれ意味があります。
おもに男性から婚約を申し込むとき、プロポーズのときに渡すものを婚約指輪、男女が日常生活でずっとつけるものが結婚指輪です。
婚約指輪は給与の3ヶ月分、という言葉を耳にしますが、特に決まりがあるわけでもありません。
結納や結婚式・披露宴、新婚旅行や新居探しなど、婚約指輪を渡したあとにもやることが多いのが結婚です。
それも踏まえて、無理のないように選ぶことが必要です。
結婚指輪は、結婚式などで指輪交換の時に必要になるので、余裕をもって2人で一緒に見に行き決めるのが良いでしょう。

指輪を贈る習慣が出来たのは、古代ローマの時代からだと言われています。
結婚をするという契約の証として、婚約指輪を贈る習慣が生まれました。
指輪の形である円は、切れることなく続いています。
それから途切れることがない永遠の愛を誓う象徴として、指輪は今でも結婚指輪として残っています。
婚約は法律的に定められたものではありません。
習慣として婚約指輪をわたすというものが続いています。
ですが、二人の未来が始まる最初の一歩なので、婚約指輪も結婚指輪も同じぐらい大切なものと言えるでしょう。

気になる相場

花嫁の手元

婚約指輪や結婚指輪も、デザインや質など種類豊富ですが、金額も同じように様々です。金やプラチナなど、選ぶものによって異なります。まずは2人で予算を話し合いましょう。

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デザインや刻印

花嫁と花婿

婚約指輪はプロポーズのときに渡すものですが、結婚指輪はいつも身につけるものです。価格と同じように、デザインも重要となってきます。今は刻印をすることもできるので、好きな言葉や2人の名前を入れることが出来ます。

購入時期

銀の指輪

婚約指輪をもらった後に、妊娠が分かる人がいます。そうなると、今結婚指輪を選んで購入しても、妊娠中や産後につけることが出来なくなる可能性があります。そういったことも含めて、指輪を購入する場合、時期も慎重に選びましょう。

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